延三夜市の雰囲気と特徴

延三夜市の雰囲気と特徴

延三夜市の雰囲気と特徴

延三夜市は、延平北路三段道路沿いにある夜市です。台北にある夜市は、夜市専門に設けられた道というような半分歩行者天国みたいな道沿いにあるのが一般的ですが、延三夜市は普通の道路沿いにある夜市になります。屋台が軒を連ねるというよりは、道沿いの店舗が歩道にテーブルや椅子を並べ、お料理を提供するといったスタイルを取るところが多くあります。なので、夜市でよく見かける雑貨やゲームといった屋台や店舗はほどんどありません。食事がメインとなる夜市になります。



延三夜市の雰囲気

延三夜市の店舗

延三夜市の店舗

長く一直線に続く北路三段道路沿いには沢山の店舗とテーブル、椅子が並んでいます。個人的な印象ですが、他の夜市と比較すると、明るい場所が多く、テーブルや椅子が比較的綺麗な場所が多い気がします。そして、こちらの写真。台北の夜市の中ではハイテク?っと思ったのが、店舗の前の天井からテレビのモニターがぶら下がっていて、食事をしながらテレビを見ることができるお店でした。

延三夜市の店舗

延三夜市の店舗

延三夜市にある店舗は、ほとんどが地元の台湾料理のお店です。観光客を見かけることはほぼありません。

延三夜市付近の路地

延三夜市付近の路地

延三夜市は、地元のタクシーの運転手さんに連れて来てもらったのですが、初めにここが延三夜市と案内されたのがこの通路でした。絶対に違うよな…っと思いながら、何か面白い店舗があるかもしれないと思い、深夜に差し掛かる路地を一人でテクテク歩いてみました。

延三夜市付近の路地

延三夜市付近の路地

どこまで歩いても店舗らしきものも、人もほとんど見かけない怪しい雰囲気の場所に入ってきてしまいました。

赤提灯が点灯する建物

赤提灯が点灯する建物

更に奥へと進んでいき、頭上に人の気配を感じたので見上げてみたら、赤提灯が点灯する建物がありました。うーん、怪しい。でもとっても気になる場所。何の店舗なのかは確認せず、延三夜市から比較的近い大龍街夜市をご紹介いたします。

関連記事:大龍街夜市の雰囲気と特徴について



延三夜市の主な特徴

  • 台湾の若者が多く集まる夜市。
  • 観光客が少なく、料理もディープな台湾料理が多い。
  • 雨の日は、開店する店舗の数が少なくなる場合があるので訪れる際には注意が必要。

延三夜市の関連情報

延三夜市は、地元の若者が多く集まるローカル感を感じ取ることができる夜市です。普通の店舗と屋台などの路面店が軒を連ねています。販売されている食べ物は、観光客向けではなく、地元の人たちに向けたディープな台湾料理がメインです。雨の日は、開店する店舗の数が少なくなる場合があるので、訪れる際には注意が必要です。最寄駅の大橋頭駅からは、地下道を通って延三夜市まで行く事ができます。

台湾夜市と市場の特徴を確認する

台湾にある夜市と市場の特徴をまとめています。夜市は、主に18時から0時。市場は9時から20時ぐらいが営業時間の目安です。中には、雙城街夜市師大夜市のように、24時間営業の夜市もあります。また、朝ごはんを食べることができる早朝から営業している永楽市場のような夜市もあります。各夜市や、市場の営業時間や雰囲気、特徴の比較などもご紹介しています。

台北にある夜市の雰囲気・特徴

台北にある夜市の一覧です。実際に各夜市をめぐってその場の雰囲気や特徴が伝わる場面を撮影しながら、まとめています。

台北にある市場の雰囲気・特徴

台北にある市場の一覧です。実際に各市場をめぐってその場の雰囲気や特徴が伝わる場面を撮影しながら、まとめています。

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