饒河街観光夜市の雰囲気と特徴

饒河街観光夜市の入口

饒河街観光夜市の入口

観光客が多いとされる饒河街観光夜市。歩いていると日本語を耳にする事があるほど、日本人も多く歩いている夜市です。夜市の食事については、入口にある胡椒餅が有名ですが、全般的な割合としては、海鮮系が多い夜市です。士林夜市のように通路が入り組んでいない真っ直ぐに伸びる直線なので、迷う事無く一通りの屋台を眺めることができます。ただし週末の夜はとても賑わっているのと、歩ける通路が限られているため、前の人が立ち止まる度に大行列ができ、いつの間にか動きが止まってしまいなかなか前に進めないといった状態も発生します。饒河街観光夜市を入口から端から端まで歩きながら全体を撮影してみましたので、雰囲気とあわせて饒河街観光夜市の特徴についても、あわせてご紹介していきたいと思います。



目次

饒河街観光夜市の雰囲気

饒河街観光夜市は、食べ物から雑貨、ゲームなど様々な屋台が軒を連ねる台北で二大夜市、三大夜市とされる夜市です。週末は特に人が多く活気に満ち溢れています。

饒河街観光夜市の入口手前にあるイルミネーション

饒河街観光夜市の入口手前にあるイルミネーション

こちらは、饒河街観光夜市の入口手前にあるイルミネーションです。ベンチが複数あり、多くの人たちが休憩をしています。手作り感満載で、素朴な感じのイルミネーションは、日本の都会でギラギラ輝くイルミネーションよりも落ち着きがあり、これはこれで素敵だなっと感じてしまいます。

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

週末の饒河街観光夜市の混雑

饒河街観光夜市は、台北の中にある夜市でも特に人が多く賑わっている夜市です。週末の夜は、なかなか歩くことができないほど、多くの人々で賑わっています。

饒河街観光夜市の入口の手前にある屋台と靴屋

饒河街観光夜市の入口の手前にある屋台と靴屋

こちらも饒河街観光夜市の入口の手前にある屋台と靴屋さんです。饒河街観光夜市の中へと入っていくと、熱気でムンムンしていますが、饒河街観光夜市の手前は人ごみも無く、涼しい空間が広がっています。

饒河街観光夜市の入口

饒河街観光夜市の入口

そして、こちらが饒河街観光夜市の入口です。饒河街観光夜市の門の手前にまで、既に人の行列ができています。この先500メートルにも及ぶ人の行列が連なっています。饒河街観光夜市の警備を行う服務台には「右走」の文字が見えます。饒河街観光夜市は右側通行となりますので、右側の入口から入っていきます。

飲食店

饒河街観光夜市は魚介類を中心とした海鮮系を中心に台湾料理の定番である小吃から、豆花、果物、野菜など様々な食べ物が集まる夜市です。饒河街観光夜市にある飲食系の屋台をジャンル別に分けながら、分かりやすくご紹介していきたいと思います。

魚介類など海鮮系の屋台

饒河街観光夜市は魚介類系の食材が多くある夜市です。饒河街観光夜市の入口を入ると直ぐに新鮮な魚介類が並ぶ屋台が出てきます。

鮮魚
饒河街観光夜市入口にある海鮮系の屋台

入口にある海鮮系の屋台

饒河街観光夜市入口にある海鮮系の屋台

入口にある海鮮系の屋台

饒河街観光夜市入口にある海鮮系の屋台

入口にある海鮮系の屋台

新鮮な魚介類は、値札が見える範囲で確認すると、100元(約400円)から350元(約1400円)ほどの価格です。値段が書いていないエビやカニはきっとそこそこの値段がするはずです。様々な夜市をめぐってきて、夜市の屋台の価格に慣れている人は、ちょっと高いな…と思う値段です。初めて訪れる観光客の人にとっては、安いと感じる値段なのかもしれません。

たこ焼き
たこ焼き

たこ焼き

饒河街観光夜市の奥の方へと進み、中央付近にたこ焼きやがあるのですが、入っているたこの大きさがはんぱなくデカイです。これぞまさにたこ焼き。日本のたこ焼きのイメージというよりは、たこそのものを焼いてるような見た目です。

つぶ貝焼き
つぶ貝焼き

つぶ貝焼き

こちらはつぶ貝の蒸し焼きというか、そのまま焼いてます。こちらも量がはんぱないです。よくこんなに隙間無く綺麗に並べて焼くもんだっと思わんばかりの量をジュウジュウ焼いています。

イカ、タコの丸焼き
イカの丸焼きとたこの足の丸焼き

イカの丸焼きとたこの足の丸焼き

たこの足の丸焼き

たこの足の丸焼き

イカの丸焼きとたこの足の丸焼きです。イカの丸焼きは日本でもおなじみですが、たこの足の丸焼きはあまりみかけないのではないかと思います。こおばしい臭いが当たり一面に漂う臭豆腐の臭いとあいまみれ、なんとも言えない香りになっています。一枚目のたこの足の丸焼きの店と、二枚目の写真のお店は異なります。他の夜市もそうですが、一つの夜市の中にも、同じようなお店が何店舗か入っている事もあるので、ちょっとこの料理気になるなっと思って、屋台の前を通り過ぎても、同じお店が再び現れる可能性が結構あります。

海鮮貝焼き
海鮮貝

海鮮貝

海鮮貝と書かれて販売されている大きな貝。しかも価格が一つ40元(約160円)、3つ100元(約400円)で安いです。このデカイ貝はハマグリ?何なの?と思いながらジーっと見つめていたら、焼いているお姉さんは、なぜか笑いをこらえながら、貝の焼き上がりをジーっと見つめていました。うーん、この貝は一体なんなんだろう。

カキ

カキ

アサリとカキ

アサリとカキ

こちらも海鮮系。アサリとカキと、発泡スチロールの中には、様々な海鮮食材が入っていました。一つ大きな貝が入っているのですが、恐らくこの大きな貝が、「海鮮貝」としてお姉さんが焼いていた貝なのでは無いかと思われます。

スルメイカ
スルメイカなどの干物

スルメイカなどの干物

スルメイカなどの干物も販売されていました。写真だと分かりませんが、天井からぶら下がった紐の根元にモーターが取り付けられていて、その場でさばいた干物がクルクルと回りながら目の前で乾されている光景も目の当たりにできます。価格が確認できなかったのですが、スルメイカって、日本で購入するととても高いですが、きっとこの場所で購入すると、とても安いんだろうなっと思いました。

日式料理
海鮮なのか不明な料理

海鮮なのか不明な料理

これも海鮮なのかな?手前の札に「海」の文字が確認できたのですが、鶏肉っぽい感じもするんですけれど、メニューに「海」が付いているので、海鮮?っかは、やはり不明です。このお料理もそうなのですが、台湾では至るところで「日式」という文字を見かけることがあります。これは、「日本風」、「日本式」という意味合いで、台湾に限らず、中国、韓国、香港、シンガポールでも「日式」という文字をよく見かけます。「日式」っと記載していた方が、もしかしたら、PR効果もあるのかもしれません。

台湾料理系の屋台

エリンギの丸焼き
エリンギの丸焼き

エリンギの丸焼き

饒河街観光夜市は、魚介系の屋台が多いですが、数の多さという点では、台湾の夜市だけに、小吃など、台湾系の料理を作る屋台もとても多いです。そんな中で、私が一番気になったお料理がこちら。エリンギの丸焼きに唐辛子やニンニク、葱などの薬味を付けて食べるお料理が個人的にめちゃくちゃ美味しかったです。台湾料理ではないですけれど、日本で販売しても絶対にウケそうと思ったシンプルなお料理です。エリンギの触感と香ばしい香りと薬味の味が絶妙にコラボレーションして、最高に美味しい一品でした。

骨付き肉
骨付き肉

骨付き肉

こちらは台湾風に味付けされたタレにつけられて焼き上げられた骨付き肉です。一本200元(約800円)と350元(約1400円)でそこそこの値段がします。

臭豆腐、蚵仔煎
台湾でおなじみの小吃を出すお店

台湾でおなじみの小吃を出すお店

こちらは、台湾でおなじみの小吃である臭豆腐、蚵仔煎などを出す屋台。似たようなお店が、饒河街観光夜市の中には沢山あります。

おでん
おでん

おでん

おでん

おでん

こちらはおでん。自分好みの食材をチョイスして、調理してもらいます。

水餃子
水餃子

水餃子

こちらは水餃子。台湾の水餃子は、餃子そのものも美味しいのですが、個人的には辛口のタレがとても気に入っています。醤油の味だけでなく、様々な香辛料や薬味の味が混ざるタレは、中国の食文化の影響をとても受けているのがよく分かります。

大腸包小腸
大腸包小腸

大腸包小腸

どこの夜市でも見かけることができる大腸包小腸。大腸包小腸の文字を見ると、ホルモン料理?っと思う人もいますが、台湾のホットドックになります。

惣菜、食材
台湾のお惣菜

台湾のお惣菜

台湾のお惣菜

台湾のお惣菜

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

台湾の食材

こちらは台湾のお惣菜や食材。似たような屋台や店舗を、至るところで沢山目にします。鴨の首の肉は美味しいと感じますが、頭までは食べることができません。でも台湾の現地の人や中国人の人もそうなのですが、鴨で一番美味しいところは「頭」と答える人が多くいます。私には頭は無理です。

青蛙下蛋
饒河街観光夜市の入口の手前にある屋台

饒河街観光夜市の入口の手前にある屋台

饒河街観光夜市の中にある青蛙下蛋

饒河街観光夜市の中にある青蛙下蛋

台湾料理とおやつの間ぐらいにある食べ物の青蛙下蛋。台湾の屋台を散策していると、「青蛙下蛋」という文字に、カエルの絵が描かれた屋台をよく目の当たりにすることがあります。台湾人はカエルの卵まで食べるのか…っと思いながら、気になる屋台の中を覗き込み、カエルらしき物体がいないかジロジロ確認してしまう人も中にはいるのではないかと思います。でもご安心ください。この屋台はカエルの卵が売っているのではなく、モチモチとしたタロイモから作られたお団子の屋台になります。プルンプルンとしたタロイモの触感と、お団子の丸みがカエルの卵に似ている事から、この名称がつけられたのだと思います。「青蛙下蛋」の文字と、看板のカエルの絵だけを見たら、多くの日本人が、「これはカエルの料理だな。」っと思ってしまう事、間違い無しだと思います。

フルーツ

台湾には、日本の都心に住んでいると見かけないような南国のフルーツの宝庫です。街中を歩いていても、南国風の植物が街中に育っていたり、アパートの軒先の鉢などで見かけることがあります。夜市や、市場の屋台では、沢山の南国のフルーツを見かけることができます。

サトウキビジュース
サトウキビジュース

サトウキビジュース

台湾の夜市や市場では、サトウキビのジュースをよくみかけます。ジュースの側には、サトウキビそのものが、束になって販売もされています。

パッションフルーツ
パッションフルーツ

パッションフルーツ

パッションフルーツそのものにストローが刺さっていて、パッションフルーツを直接味わうことができます。パッションフルーツは、果実と黒い種が入っている木の実で、果実と黒い種の両方を食べることができます。味は酸味が強く甘みがあまり無いのが特徴ですが、熟してくると酸味が抜けてきて、甘みを感じやすくなります。ただし、他のフルーツと比較すると酸味が強い方なので、味の好みが分かれるフルーツかもしれません。一個20元なので、約80円ほどで購入することができます。

蓮霧(レンウー)
台湾フルーツの蓮霧(レンウー)

台湾フルーツの蓮霧(レンウー)

手前にある赤いフルーツは、日本で見かけることはほとんど無い台湾フルーツの蓮霧(レンウー)です。英語名では、「ワックスアップル」、「ベルフルーツ」なとと呼ばれる甘みが強いフルーツです。

台湾フルーツ
台湾フルーツ山盛り

台湾フルーツ山盛り

台湾フルーツ山盛りです。台湾フルーツは、そのまま購入するよりも、カットされた状態で購入した方が安くていろいろな種類を楽しむことができます。

芭樂(グアバ)
芭樂(グアバ)

芭樂(グアバ)

台湾人の人が大好きな芭樂です。芭樂と書くと何のフルーツか分かりませんが、日本語だとグァバです。台湾の夜市や市場の屋台には沢山のグァバが販売されています。

ドライフルーツ
台湾フルーツのドライフルーツ

台湾フルーツのドライフルーツ

台湾フルーツは、生のまま販売されているものの他に、ドライフルーツとしても販売されています。日持ちもするので、お土産としてもちょうどよい品物です。

梅干
梅干

梅干

ドライフルーツではありませんが、饒河街観光夜市には乾燥した梅干も販売されています。いろいろな夜市を巡っていますが、梅干は、饒河街観光夜市でしか見かけないような気がします。

水煮玉米
水煮玉米

水煮玉米

こちらは玉米。台湾ではトウモロコシのことを玉米と呼びます。こちらも台湾の夜市や市場で必ずと言ってよいほどみかけます。フルーツというよりは、野菜よりの食べ物です。日本で販売されているトウモロコシと比べると、色が薄くて味がしなそうな印象を見た目で受けますが、味はとても甘くて美味しいです。大特価の札が付いていますが、値段が書いてありません。。ただ、いろいろと夜市を巡っていると値札が無くても大体トウモロコシの価格は分かります。臨江街夜市は、79元で販売されていて、遼寧街夜市は、80元で販売されているので、饒河街観光夜市も80元前後の価格です。台湾の食材っていろいろ安いなっと思うのですが、安い台湾の食材と比較すると、トウモロコシの値段は高い気がします。

おやつ、スイーツ系

饒河街観光夜市にはフレッシュな台湾フルーツの他にも、おやつ系のスイーツも沢山販売されています。特にスイーツ系は、とっても甘いので、飲み物であれば、甘みを抑えて作ってもらった方がおすすめです。

ポテトフライ
おやつのポテトフライ

おやつのポテトフライ

こちらはおやつのポテトフライです。日本で販売されているポテトフライの何倍も長いのが特徴です。

焼仙草、熱豆花
豆花

豆花

豆花です。豆花とは、大豆から採れた豆乳を豆腐のように凝固したもので、豆腐よりもプリンプリンした触感が特徴的なお料理です。見た目や触感的には、杏仁豆腐が近いかもしれません。熱々の豆花に、カキ氷と、様々な具材をのせて、混ぜながら食べる日本には無い独特のお料理?のようなスイーツです。豆花といえば、景美夜市が有名です。景美夜市については、以下のページで詳しく解説しています。

関連記事:景美夜市の雰囲気と特徴について

豆花、泡餅
 豆花や泡餅を販売するお店


豆花や泡餅を販売するお店

豆花や泡餅を販売するお店。雰囲気が若者向けっという印象なのですが、夜市には珍しく、「冷たいビールあります。」の文字が左端みに見えました。

冬瓜茶
冬瓜茶

冬瓜茶

日本ではなかなかなじみが無い冬瓜茶。冬瓜(トウガン)とは、ウリ科の植物で、低カロリーな食材としてダイエットにも最適とされている食材です。台湾の八百屋ではとてもよく見かけます。冬瓜茶は、冬瓜と黒砂糖を混ぜ合わせた甘いお茶になります。

お餅を揚げたお菓子
お餅を揚げたお菓子

お餅を揚げたお菓子

こちらはお餅を揚げたような台湾の屋台でよく見かけるお菓子です。外側はカリッとしていて、中はモッチとした甘いお菓子です。様々な味の種類があるのですが、抹茶はちょっと苦味が強い気がします。

泡餅
泡餅

泡餅

泡餅は、粟をついて作ったお餅で、台湾ではお菓子として食べられています。

寒天のお菓子
寒天のお菓子

寒天のお菓子

プルプル寒天のお菓子です。日本寒天と記載がありますが、どこが日本なんだろうっとちょっと気になってしまいます。

手作りお菓子
お菓子

お菓子

こちらは日本でも普通にみかけそうなパンの生地で作られたお菓子です。手作り感満載な可愛いお菓子なのと、かなりボリュームがあります。

カステラ
カステラ

カステラ

カステラです。試食もすることができます。かなり大きいのでこの場で食べきるのはほぼ不可能なサイズです。

フルーツパフェ
台湾風なフルーツパフェ

台湾風なフルーツパフェ

台湾風なフルーツパフェです。様々な種類が販売されています。

栗やピーナッツのような豆や揚げたお煎餅
栗やピーナッツのような豆や揚げたお煎餅

栗やピーナッツのような豆や揚げたお煎餅

こちらはお菓子に分類されると思うのですが、栗やピーナッツのような豆や揚げたお煎餅のようなお菓子が、袋で販売されています。日本のスナック菓子のようなイメージになるかと思いますが、かなりのボリュームです。

たい焼き
たい焼き

たい焼き

日本でもおなじみのたい焼きも販売されています。

雑貨、おもちゃ店

台湾の夜市には、飲食の他にも様々な雑貨屋やおもちゃ屋をみかけます。日本人から見たら、こんな商品買う人いるのかな?っと思うようなものでも、台湾人の方にとっては、娯楽の一つなんだろうなっと感じる部分もあります。

ステッカーのお店

ステッカーのお店

ステッカーのお店。様々な種類のステッカーが販売されていました。

小物入れを販売するお店

小物入れを販売するお店

小物入れを販売するお店。なんだかとても懐かしい雰囲気の小物入れが沢山販売されていました。

おもちゃ屋さん

おもちゃ屋さん

おもちゃ屋さん。ものすごい量で、よく崩れないなっと思いました。

服店

台湾の夜市には下着や婦人服を販売するお店をよくみかけるのですが、饒河街観光夜市では、他ではあまりみかけない紳士服関連の屋台をみかけました。

ベルトやお財布を販売する屋台

ベルトやお財布を販売する屋台

ベルトやお財布を販売する屋台です。

ワイシャツやネクタイが販売されている屋台

ワイシャツやネクタイが販売されている屋台

ワイシャツやネクタイが販売されています。っと思ったら、可愛らしい手袋や筆箱など様々なモノも販売されていました。このワイシャツは試着や寸法を測ったりはできないと思うので、ご購入される方はサイズを間違えないようにお気をつけください。

ゲーム

台湾の夜市では、昔懐かしいスマートボールや射的などのゲームから、日本のゲームセンターでよくみかけるUFOキャッチャーの2種類が多くあります。饒河街観光夜市にも、昔ながらのゲームと、UFOキャッチャーを行っている場所があります。

昔懐かしいゲーム

昔懐かしいゲーム

UFOキャッチャー

UFOキャッチャー

饒河街観光夜市のご紹介は以上となります。次は台湾夜市で酔っ払いがとても多い居酒屋風な夜市である遼寧街夜市をご紹介いたします。遼寧街夜市の詳細については、以下のページで詳しく解説しています。

関連記事:遼寧街夜市の雰囲気と特徴について

饒河街観光夜市の昼間の様子や、饒河街観光夜市に隣接する松山市場についても、以下のでご紹介しています。

饒河街観光夜市の昼間の様子

昼間の饒河街観光夜市の入口

昼間の饒河街観光夜市の入口

台湾の夜市は、だいたい18時ぐらいから開始し、深夜0時をまわる頃に終了するところがほとんどです。特にご飯系の在庫が無くなってしまった屋台や、雨が降ってきた際など、夜市の営業時間とは関係無しに、早めに撤収してしまう屋台も数多くあります。台湾といえば夜市。でも夜まで待っていられないので、日中の時間帯に訪れたらやっているの?と思う方も多くいるかと思います。夜は、観光客の人たちも入り乱れて、とっても賑わう饒河街観光夜市の昼間に足を運んでみたのでご紹介いたします。

関連記事:昼間の饒河街観光夜市の様子

松山市場について

松山市場の入口

松山市場の入口

台湾で夜の観光といえば夜市。昼の観光といえば市場です。夜市の近くには、昼間営業している市場が隣接している場所がいくつかあります。今回ご紹介する松山市場は、台北の二大、三大夜市といわれる饒河街観光夜市に直結している松山市場になります。夜市と比較すると、規模は小さいですが、台湾観光で、夜市の味を昼間味わってみたくなった場合は、市場を訪れてみると、美味しい台湾のお料理と出会うことができます。

関連記事:松山市場について

饒河街観光夜市の主な特徴

饒河街観光夜市は、500メートルほどの距離に様々なお店が軒を連ねる夜市です。台湾鉄道の松山駅からMRT松山駅に移動して訪れるのにおすすめな夜市のため、台湾の観光名所である九分を訪れる人たちが多く足を運ぶ場所にあります。ネオンが派手で、活気に満ち溢れる夜市のため、台湾に住む地元の人たちからもおすすめな夜市です。様々な日本のメディアにも取り上げられていることから、日本人の観光客が多いのも特徴です。また、雨の日は閉まっているお店が多いので、天候が悪い日に訪れる際には注意が必要です。

  • 胡椒餅が有名な夜市。
  • 夜市の距離は500メートルぐらいの一本道で迷子にならない。
  • 日本人の観光客の数が多め。
  • 飲食店だけでなく、お土産などの買い物ができるお店がバランスよくある。
  • 台湾の観光名所九分を訪れる人たちが多く足を運ぶ夜市。
  • 他の夜市と比較するとネオンが派手で、活気に満ち溢れている。
  • 雨の日は閉店している店舗が多くなるので注意が必要。

饒河街観光夜市の関連情報

饒河街観光夜市の関連情報を以下よりご確認いただけます。

夜の様子

饒河街観光夜市の雰囲気や特徴、口コミ、アクセス情報について、以下のページよりご覧いただけます。

昼の様子

昼間の饒河街観光夜市の様子や、直結する松山市場の様子について、以下のページよりご覧いただけます。



台湾夜市と市場の特徴を確認する

台湾にある夜市と市場の特徴をまとめています。夜市は、主に18時から0時。市場は9時から20時ぐらいが営業時間の目安です。中には、雙城街夜市師大夜市のように、24時間営業の夜市もあります。また、朝ごはんを食べることができる早朝から営業している永楽市場のような夜市もあります。各夜市や、市場の営業時間や雰囲気、特徴の比較などもご紹介しています。

台北にある夜市の雰囲気・特徴

台北にある夜市の一覧です。実際に各夜市をめぐってその場の雰囲気や特徴が伝わる場面を撮影しながら、まとめています。

台北にある市場の雰囲気・特徴

台北にある市場の一覧です。実際に各市場をめぐってその場の雰囲気や特徴が伝わる場面を撮影しながら、まとめています。

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