臨江街夜市の雰囲気と特徴

臨江街夜市の雰囲気と特徴

臨江街夜市の雰囲気と特徴

臨江街夜市は、台湾のランドマークである台北101から徒歩15分ぐらいで行ける場所にある夜市です。臨江街夜市は、台北の三大夜市となる一本道ならがらも奥が深い夜市です。観光客は少なく、台湾に住む地元の人たちでとても賑わっています。24時間営業では無いですが、深夜2時まで営業していて、台北の中にある夜市では、士林夜市よりも遅くまで営業しています。広い夜市の中には、台湾料理の屋台をはじめ、海鮮、干物、洋服、下着、靴、雑貨、フルーツ、ジュース、おやつ、マッサージと、一通りの種類の屋台や店舗が軒を連ねています。大きな夜市で、地元の雰囲気を感じ取りたいのであれば、臨江街夜市はとてもおすすめの場所です。



臨江街夜市の雰囲気

臨江街夜市は、週末になると台湾に住む地元の人たちで大混雑しています。道幅が狭いので、混雑している時は歩くのが大変です。

臨江街夜市の入口のど真ん中にある屋台

臨江街夜市の入口のど真ん中にある屋台

臨江街夜市の入口のど真ん中にいきなり屋台があります。中は人も溢れていますが、屋台も溢れているので、この場所でないとスペースが無いような気がします。台湾のバイクや車のように、屋台も人も、入れるスペースがあれば、どこでも入ってしまう台湾の人たちの貪欲な気持ちを感じてしまいます。

臨江街夜市の入口の外にもある屋台

臨江街夜市の入口の外にもある屋台

臨江街夜市の入口の外にも屋台があり、小さな子供を連れた親子が品定めしていました。

車両通行禁止の立て札

車両通行禁止の立て札

臨江街夜市の入口には、車両通行禁止の立て札が夜市には珍しくありました。ただし、午前9時から午後1時なので、夜市が開催されている時間帯は、あまりこの看板は関係無いのかもしれません。

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近

臨江街夜市の入口付近で撮影した写真です。既に入口付近から人で溢れています。

外国人の観光客の姿もチラホラ

外国人の観光客の姿もチラホラ

臨江街夜市の中を歩いていると、饒河街観光夜市ほど、日本語が聞こえてきませんが、外国人の観光客の姿もチラホラみかけます。

少し脇道に入ると空いている

少し脇道に入ると空いている

夜市の中は人ごみ状態ですが、少し脇道に入ると空いているので、人ごみに疲れたら、少し脇道にそれて休憩することもできます。

飲食店

台湾料理

臨江街夜市の中には雰囲気がよく、美味しそうな台湾料理の屋台が沢山あります。台湾の夜市で美味しい屋台を見つけるコツとして、人の行列ができているか?という点とあわせて、屋台に多くのテーブルや椅子がセットになっているか?という点も見極めポイントとなってきます。人気の屋台ほど、お客さんを受け入れるためのテーブルと椅子が沢山セットされています。

おでんの屋台

おでんの屋台

こちらは台湾のおでんの屋台です。おばちゃんが一人で営業しいます。まわりには、とても多くの食材があり、こんなによく一人で管理できるなっという感じです。

屋台の雰囲気がとてもよい写真が撮れたので、インスタグラムでも紹介してみました。

おでんの屋台

おでんの屋台

棚にある食材は、いつの間にか転がって、おでんになってしまいそうな感じがします。一点この屋台の食材で気になったのが、写真の左側に写っているエノキダケの袋です。袋に日本語が書かれていて、日本のスーパーでみかけるエノキダケとまったく同じでした。袋の裏側まで確認しなかったので、日本の食品なのかまでは確認できなかったのですが、これだけ現地の食材がならんでいるのに、一箇所だけ日本語があって、なぜここだけ日本のエノキ?っと思ってしまいました。

おでんの屋台

おでんの屋台

それにしても、何度見ても、もの凄い食材の量です。

おでんの屋台の後ろにある沢山のテーブルと椅子

おでんの屋台の後ろにある沢山のテーブルと椅子

このおでんの屋台の後ろには、沢山のテーブルと椅子がありました。このような屋台は味が美味しい可能性が高いです。もう一つ、この写真の中には夜市の美味しい屋台を見極めるポイントがあります。夜市の屋台は、調理するのに、電気を使って調理するところと、ガスを使って調理する屋台と大きく2種類に分かれてきます。電気で調理しているお店よりも、ガスを使って強い火力で調理したお料理を提供してくれる屋台の方が美味しいことが多いです。

焼き鳥やソーセージを焼く素朴な屋台

焼き鳥やソーセージを焼く素朴な屋台

焼き鳥やソーセージを焼く素朴な屋台

焼き鳥やソーセージを焼く素朴な屋台

こちらは、台湾の夜市で焼き鳥やソーセージをおじさんが焼く、素朴な屋台です。なんとなく、日本にあっても違和感がないような雰囲気です。

おしゃれな小吃のお店

おしゃれな小吃のお店

臭豆腐を提供する小吃のお店もあります。臭豆腐の臭いは強烈ですが、こちらのお店はファーストフードのような雰囲気のおしゃれな小吃のお店です。

火鍋のお店

火鍋のお店

夜市の中には火鍋のお店もあります。台湾の火鍋は、中国の火鍋よりも味が個人的に好きです。

お惣菜のお店

お惣菜のお店

台湾の夜市でよく見かけるお惣菜のお店もあります。

食材を選んで調理してくれる屋台

食材を選んで調理してくれる屋台

食材を選んで調理してくれる屋台

食材を選んで調理してくれる屋台

こちらも台湾の夜市でよく見かける食材を選んで調理してくれる屋台です。

トウモロコシの屋台

トウモロコシの屋台

トウモロコシの屋台

トウモロコシの屋台

こちらはトウモロコシの屋台。台湾でトウモロコシは、玉米と書き表します。59元、79元と微妙な価格なのと、ややトウモロコシにしては高いです。隣にあるフライドチキンの屋台が美味しそうです。

生煎包の屋台

生煎包の屋台

お腹が空いたので、出来立ての生煎包を食べてみましたが、なかなか美味しかったです。

タブレットで食材をリアルタイムに撮影しているお店

タブレットで食材をリアルタイムに撮影しているお店

こちらのお店、タブレットで食材をリアルタイムに撮影していたのですが、何故撮影しているのかが不明でした。つまみ食い防止?なのでしょうか?軒先では食べ物の販売、店舗側では雑貨屋というような屋台も夜市ではよくみかけます。

女性ウケしそうなお洒落なお店

女性ウケしそうなお洒落なお店

臨江街夜市の中には、屋台の他にも、都内でもみかけそうな女性ウケしそうなお洒落なお店もあります。中では若い女性がおしゃべりをしながら、食事を楽しんでいました。

海鮮のお店

海鮮のお店

海鮮のお店

こちらは海鮮のお店です。寿司屋かと思ったのですが、メニューにある通り、海鮮丼や海鮮炒飯を提供してくれるお店です。

カレーのお店

カレーのお店

カレーのお店

臨江街夜市には珍しく、カレーのお店があります。他の夜市では、カレー(咖哩)のお店をみかけることはほとんどありません。ただ、臨江店と記載があるので、夜市になくても、一般の店舗としてはチェーン店として台北の中にあるのかもしれません。

干物のお店

干物のお店

干物のお店

夜市でよくみかける干物のお店です。日本でもおなじみの梅干は、饒河街観光夜市の屋台にもあります。

台湾フルーツのお店

台湾フルーツのお店

台湾フルーツのお店

台湾フルーツのお店

台湾フルーツのお店

台湾フルーツのお店も沢山あります。パイナップルが丸々綺麗にカットされて、丸々販売されているのは、臨江街夜市以外では今のところみたことがありません。

ジュース、おやつ系のお店

ジュース
氷とジュースが入った屋台

氷とジュースが入った屋台

台湾の夜市でよく見かけるバケツのような容器に、氷とジュースが入った屋台もあります。

豆花
豆花の屋台

豆花の屋台

豆花の屋台

豆花の屋台

こちらは豆花です。豆花といえば、景美夜市が有名です。

泡泡冰
泡泡冰の屋台

泡泡冰の屋台

泡泡冰の屋台

泡泡冰の屋台

泡泡冰の屋台です。屋台の上にはサトウキビが沢山並べられています。

手作りお菓子
手作りお菓子の屋台

手作りお菓子の屋台

こちらも、台湾の夜市でよく見かける手作りお菓子の屋台です。

さつまいものもちもち揚げ団子
さつまいものもちもち揚げ団子の屋台

さつまいものもちもち揚げ団子の屋台

さつまいものもちもち揚げ団子の屋台

さつまいものもちもち揚げ団子の屋台

通常さつまいものもちもち揚げ団子というと、茶色いお団子だけなのですが、こちらの屋台は、緑、赤、黄とカラフルなお団子があります。実際に食べてみると、緑が抹茶味で、赤は何の味だか分からなかったのですが、とても甘い味がしました。ちなみに抹茶味はちょっと苦味が強かったです。

実際に調理しているところを撮影させてもらいました。

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

団子を油で揚げ始めた頃は、油がクリームシチューのように白いのですが、団子を揚げていくと段々と油が透明になっていき、お団子の色がこんがり焼けていきます。

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

さつまいものもちもち揚げ団子を調理しているところ

こんがりと焼きあがったら、油を切って完成です。

服のお店

服のお店

服のお店

服のお店

服のお店

臨江街夜市の中には、アパレル関連のお店もあります。若者ウケしそうなセンス良さげな服が販売されています。

靴のお店

靴のお店

靴のお店

アパレル関連のお店の他にも、革靴やスニーカーを販売しているお店もあります。観光客向けというよりは、地元の人向けのお店だと思います。

下着のお店

下着のお店

下着のお店

夜市では女性向けの下着のお店をとてもよくみかけます。女性の下着は購入したことがないので、相場が分かりませんが、値札を見る限り、結構値段が高いような気がします。

ゲームコーナー

ゲームコーナー

ゲームコーナー

臨江街夜市にも、どこの夜市にもあるUFOキャッチャーのゲームコーナーがあります。台湾に住むカップルが楽しそうにゲームコーナーで遊んでいました。

マッサージのお店

マッサージのお店

マッサージのお店

臨江街夜市には、夜市の屋台や店舗の並びに、マッサージをしてくれるお店もあります。90分で980元なので、約4000円ぐらいの値段です。

臨江街夜市のご紹介は以上となります。次は、台湾の観光名所、千と千尋の神隠しの舞台にもなった九份を訪れる観光客の人たちが多く訪れる饒河街観光夜市をご紹介いたします。

関連記事:饒河街観光夜市の雰囲気と特徴について



臨江街夜市の主な特徴

臨江街夜市は、台湾のランドマークである台北101から徒歩15分ぐらいで行ける場所にある夜市です。夜市の歩道の幅が広く、飲食店、雑貨店、洋服店など様々な種類の店舗が軒を連ねる一直線の場所です。他の夜市と比較すると、屋台形式では無く、店舗形式のお店が多く、24時間営業のマッサージ店も多くあります。観光客の数は少なく、台湾の地元の雰囲気が漂うローカルな夜市になります。臭豆腐の屋台がとても多い場所になるので、臭豆腐や八角の臭いがダメな人には辛い場所です。日本語や英語が通じるお店が少ないので、筆談やスマートフォンを利用してコミュニケーションを取る必要があります。また、他の夜市と比較すると、ペットのお店が多いのも特徴的です。

  • 台北101から徒歩15分ぐらいで行ける夜市。
  • 観光客が少なく、ローカルな雰囲気。
  • 24時間営業のマッサージ店がある。
  • 日本語や英語はほとんど通じない。
  • 他の夜市と比較すると、ペットのお店が多い。

臨江街夜市の関連情報

臨江街夜市の関連情報を以下よりご確認いただけます。

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