台湾オンラインツアーで訪れた九份(九分)茶坊

コロナ禍の九份(九分)老街の様子を確認した次は、九份(九分)茶坊の訪問です。

台湾オンラインツアーで訪れた九份(九分)茶坊

九份(九分)茶坊は、1991年、九份(九分)で最初に出来たお茶屋さんとの紹介がありました。100年以上の歴史があり、店内は石の壁が特徴です。

九份(九分)茶坊店内の壁

九份(九分)茶坊店内の壁

今年新しく出来たお茶を楽しめるスペースの紹介がありました。

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

店内は、お茶を楽しんだり、茶器を眺めたり、試飲できるスペースになっています。

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

鯉を見ながらお茶を飲めるスペースがありました。女将さんが猫が好きとの事で店内には猫の置物があります。

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

店内では陶器類も数多く販売しています。

九份(九分)茶坊店内の様子

九份(九分)茶坊店内の様子

陶器を製作している窯元です。ガス窯、電気釜の両方がありました。

ガス窯、電気釜の両方がある

ガス窯、電気釜の両方がある

水心月茶坊で炭火焙煎をした東方美人茶の紹介がありました。東方美人茶は、蜂蜜の様なとても甘い香りがあるウーロン茶だそうです。

水心月茶坊

水心月茶坊

炭火焙煎をした東方美人茶

炭火焙煎をした東方美人茶

炭火焙煎をした東方美人茶

炭火焙煎をした東方美人茶

炭火焙煎をした東方美人茶

炭火焙煎をした東方美人茶

台湾のお茶は、最初に茶器を温め、入れるお茶葉は6~7g。茶器の内側の線までお湯を入れ、最初は30秒から40秒蒸らし、2回目、3回目は5秒から10秒。その後は毎回5秒ずつ蒸らす時間を増やしながら飲むそうです。

日本のお茶と台湾のお茶の大きな違いは、出せるお茶の回数の違いだそうです。

続いて台湾オンラインツアーの最後、九份(九分)の夜景へと進んで行きます。

台湾オンラインツアーで見た九份(九分)の夜景

台湾九份(九分)のオンラインツアーに参加

コロナ禍の真っただ中の2021年6月13日に、台湾九份(九分)の体験オンラインツアーに参加させていただきました。オンラインツアーへの参加を決めた大きな要因は、”ツアーガイドさんとZoomを通じて、九份(九分)現地の今をリアルタイムに知る事ができる”という点です。詳細については、以下のページでご紹介しています。

台湾九份(九分)のオンラインツアーに参加


オンラインツアーのよい点

今回、実際にオンラインツアーへ参加してみて、オンラインツアーには以下の良さがある事に気が付きました。

  • 初めて訪れる場所は事前学習できる。
  • 二回目以降に訪れる場所は復習ができる。
  • 現地の生の情報をリアルタイムに確認できる。
  • 知りたい事があれば現地のツアーガイドに直接確認ができる。
  • 価格が安い為、日本国内にいながら現地ツアー(旅行)をプランニングする際の下見として使える。

台湾九份(九分)のオンラインツアーの申し込み

台湾九份(九分)のオンラインツアーの開催時間や詳細、お申込は以下のページから確認できます。

台湾 九份観光オンラインツアー<日本語ガイド>の詳細を確認

台湾オンラインツアー

台湾のオンラインツアーには、上記でご紹介している九份(九分)以外にも以下のツアーがあります。

士林夜市

詳細を確認

九份の夜景

詳細を確認

台北大稲埕

詳細を確認

龍山寺&剥皮寮歴史街

詳細を確認

台北の昼市

詳細を確認

九份の夕暮れ+天燈

詳細を確認

平渓線+十分

詳細を確認

行天宮占い横丁

詳細を確認

恋のキューピッド

詳細を確認